昨日の情報整理を。
・ドル円は下落で一時147.1円に。ストップロス狩りや米利上げ観測終了もあるけど、日銀マイナス金利解除情報の可能性もあり。
・その後は円安方向へ148円まで反転。米の新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことやミシガン大学が発表した期待インフレ率は予想の4.4%の上回り4.5%だったことなどを受けドル買いが優勢に。
・トルコリラはさらに下落で一時5.11円。ドル円に比例していて円高進行なら、4円代も十分ありうる。
・トルコ中銀政策金利情報では、2.5%利上げ予想がコンセンサスとなっている中、一部5.0%の大幅利上げを予想しているアナリストがいるよう。でも予想を下回って失望に変わると一気に下落する可能性もある。
・ブラジルレアル/円は円高方向へ急落。政策金利は12.25%と高金利だけど、中銀は緩和に転換していて今後も利下げ継続が見込まれているので、さらなる下落に注意。
・イスラエルとハマスの紛争 停戦合意に近づく
ここ数か月は円安方向だったのであまり深く考えずに追加購入を続けてきたけど、ここに来て次の追加購入のタイミングが難しくなり悩まされる。
やっぱりさらに円高になる場合も考えて、無理な追加購入はせずに続けていくに限る。
比較的高いと思える通貨ペアが多いので、何とか一時的に安くなったタイミングをみつけて即買いできるように準備していこうと思う。