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日々記録

  • 2023-11-06

今年1年の貯金の移動先

「貯金をすべて現金で持つのは不安」というのはみんな分かってるけど、投資先は悩む。
自分の今年の移動先は下記。

カンボジアの銀行定期預金→350万円
FX口座→350万円
アメリカ株証券口座→200万円
国内株NISA証券口座→50万円
海外$立て保険積立金→50万円

何度も書いてるけど、できるだけ分散してスモールスタートさせて、うまくいく所へ徐々に増資していく。

今は、南アフリカランド/円もメキシコペソ/円、ハンガリーフォリント/円もみんな高い気がする。
トルコリラ/円だけは順調に下がり続けているけど、他の高金利通貨はみな上がっている。

そんなときでも分散の心得があれば、その中から今が安値のものを見つけて投資できる。
だから毎年コツコツと分散しながら続けていく。
やっぱり分散と継続が大事

  • 2023-11-03

日本円と経済の強さby Bloomberg

Bloombergが日本円について、言及して円高に転じる可能性が低いことを述べていた。

・円を防衛する日本の介入は良くて無力、最悪の場合には状況を悪化させることになる
・円はトルコ・リラやアルゼンチン・ペソと同じ部類で、通貨の力は弱い
・過去2年の円安が反転するのは、金利を大幅にあげることだ
・円は世界で取引量が3番目に多い通貨であり、日本の経済規模は世界で4番目に大きいけど、通貨としては弱い


うーん、しばらくは円と高金利ペアでスワップを増やし続ける戦略で良いけど、長期的には他の可能性も考えてリスク分散しておいたほうが良さそうだな、と思う。

最初は利益が小さくても、海外同士の通貨を買ってそっちで経験も積んだほうが良さそう。
と考えてみた。

  • 2023-11-02

上昇ペア多くRSIが70近くで売るべきか

メキシコペソはどんどん上がって、8.5円まで上昇。
手持ちを売りたいけど少ないので、逆に売りから入っても良いか迷い中。


南アフリカランド/円も上昇を続けて、そろそろ売り越しで一旦下がるのかなぁと見守っている。


一番資産が増えるのは死人で取引しなかった人という話もあるし、このままポジションを動かさないでスワップをもらい続けるほうが良いのかな、と思いつつ次の作も考えている。

  • 2023-11-01

【2023年10月】スワップ利益¥137,770/成績を振り返る

10月の結果をまとめて、改めて数字を確認してみた。
スワップ利益:¥137,770
スワップ利益を除いた損益:-¥36,510

一番重要なのは、、
・ロスカットされないこと
・長期的に見て今は安いと思えるスワップ+の通貨ペアを購入すること

今月は、南アフリカランド/円を7.6円で買えて、トルコリラ/円を5.35と5.30円で買って後から良い買い時だったと思えるポジションだったと思う。
トルコリラ/円は人気がないのは気がかりなので、上限を設定してその範囲内で保有する。

全体では、1か月のスワップ利益は¥137,770でした。
ちょっとずつ増えています。

投入金額¥4,100,000
有効残高¥4,687,672
平均証拠金率442%

5つの口座に分散させていて、スワップ利益/有効残高(年換算)が35.2%でした。

有効残高は今時点でFX口座に入ってるお金であって、証拠金率が最低1000%以上になるまで追加入金できるように手元の貯金を用意しています。

だから実際は35.2%の年利回りより全然低いけど、月10万円以上なら見ていて楽しい金額になってきています。

このまま、一定金額を増やしながら続けていきます。

  • 2023-10-31

10万円の損失を確定して整理

半年くらい前にメキシコペソ1Lotを7.44円で「売」で注文していて、今はスワップのマイナスを合わせて10万円以上のマイナスに。それを本日決済して約10万円の損失を確定させました。

今までの考えは「持ち続ける」ことでした。
実際に、メキシコペソ「買」のポジションをそれ以上に保有しているので、全体でスワップポイントは増え続けています。
このまま損切りしなくてもやっていけるし、いつか下がる時に決済させようと思っていました。

でも今回決済したのは次のような理由です。

・メキシコペソ1Lotの注文をすると、証拠金が3.5万円近く増える→有効残高/証拠金を一定率以上に維持するルールに決めているが、「売」があるとスワップの効率が悪い(メキシコペソ/円は1年で10万円近く)→効率を上げるためには「売」のポジション数を減らす必要がある→代わりに「買」のポジションを持てば、同じ証拠金で逆にスワップが増える方向へ向かう

・2023年の決済した利益に対して税金がかかるので、年末も近いこの時期に確定させて所得税を抑える

FX口座は5個以上に分散させて、それぞれで400%か500%以上の口座残高を維持しつつ、暴落したときに追加投入で1000%以上を下回らないように計算をして管理してます。

1個1個の口座のスワップの増え方を考えた時に「売」を持つことはかなりのマイナスになります。
(それなら最初から「売」で入らなければ良いじゃん!というのはもっともだけど、その時はただ「下がりそう」という思い込みだけで注文していたのです)

このような理由でマイナスを確定させることにしました。
そして今後は余程の理由がない限りは「売」から入らずに「買」、つまりスワップポイントがプラスのほうで注文をするルールにすることを決めました。

今後も一貫性をもって、資産を増やしていきます!

  • 2023-10-30

ブラジルレアル/円のポジションを購入

ブラジルの通貨(ブラジルレアル)を1Lot購入した。まずは1Lot買ってスワップポイントや上がり下がりの感覚をつかむところから始めてみる。1日のスワップポイントは59円/日とのことだが、インフレ率も高いのでいずれ通貨の価値が低下してマイナスになる可能性を十分に含んでいる。

投資する際の将来の見通しについて、明るい点と先行き不安な点をそれぞれ調べてみました。



明るい点


1.天然資源が豊富で、特に農業、鉱業、エネルギー分野において国の経済成長を支えている

2. 政府は経済改革で外国投資を引き付けるための政策を実施している

3.BRICS諸国の一員として、新興市場としての大きな潜在力を持っている。中産階級の拡大や消費市場の成長は、経済のさらなる発展を促す可能性がある

4. 国際的な貿易関係の強化により、多くの国々との経済的な結びつきを深めている



先行き不安な点


1.政治が時折不安定で、通貨の安定性に影響を及ぼす

2.高インフレ率が長年の問題で、インフレが高いと、通貨の価値が下がり、経済の不安定性が高まる

3.高い外債と財政赤字が、通貨の信頼性に影響を与え、投資家の不安を引き起こす

4.貧困、犯罪、教育の問題などが、社会的な課題も経済成長に影響を及ぼす

これからも同じ間隔でコツコツと買って、長期で様子を見ながらLOTを調整していこうと思う。

  • 2023-10-27

米株2日連続暴落、ハンガリーの金利引き下げ

朝から米国株が2日連続で暴落する話をYouTubeで聞いて、
その後も各国のFX通貨が連動してじわじわ下がるのを聞いていたのは昨日と同じ。

ハンガリーフォリントも金利1%引き下げで、スワップポイントの伸びが鈍くなった。
既にスワップポイントのプラスが損益を上回っていたけど、これから要警戒。

このまま下がっても大きく暴落しないで欲しい。
トルコリラも来月には上がる気がするから今は辛抱だ。

  • 2023-10-26

1日あたりのスワップ利益が4000円代に

1年以上かけて少しずつ積み立てて、4000円/日で10万円/月ペースを超えました!

とはいっても、トルコリラが多いので安心できません。
内訳は次のとおりです。

南アフリカランド/円:86万通貨
メキシコペソ/円:20万通貨
ハンガリーフォリント/円:60万通貨
トルコリラ/円:75万通貨

エルドアン大統領がイスラエル戦争でハマス側を擁護するような発言をしたら下落していったそうな。
動画はこちら

来年の今頃に上がっていてくれれば何の問題もないけど、未来は分からないので不安な日々は続く。

余剰資金はあるので、チェココルナ/円や外貨同士でのスワップポイントを獲得する計画も実行していきます。

「長期的に安全な方向を考えて、できるだけ分散して堅実に資産を増やしていく」
これを実践していきます。

  • 2023-10-25

下がり続けてるとは言われてるけど

トルコリラ(TRY/JPY)は1週間下がり続けてるとは言われてるけど、まだ0.2円以内で納まっている。
1日で見ると下がったと思うと少し上に戻して、全体ではじわじわ下がっている。

上昇材料があれば、一気に巻き戻せそうな範囲なのでポジションを減らさずに様子見。

月末のポイントをまとめると下記で、ここで上がって欲しいな。
*10月29日は共和国の設立100周年を迎える
*今週、政策金利の決定が予定されており、5.0%の増加が予想される
*トルコとスウェーデンがNATOへの加盟を検討中
*継続的な貿易赤字と国民の外貨好みがリラの価値低下を引き起こす
*国民の預金が再度、海外に流れている
*財務大臣:経済への影響が現れるまで1年かかるとの見解
*パレスチナの紛争により、強固な株も一時的に大きく落ち込んだ
*9月の消費者物価上昇率は61.5%
*中央銀行:為替介入は基本的に行わない方針。インフレ予測が好転するまで、段階的な金融引き締めを強化する方針
*S&Pとムーディーズはトルコの格付けを上昇させた
*世界銀行は成長予測を上方に修正

  • 2023-10-24

米国株の資金を増やさずにFXを最優先で

日本よりも特に米国の動きのほうが気になるけど、米国株は転換期を迎えているようだ。
大企業の一部が上がっているけど、それ以外がほとんど下がっていて有識者の多くも米国株の金利上昇で株は買わないほうが良いと警笛を鳴らしているそう。
米国株は大転換?米国株だけは買うな。 米国株の証券口座に全資産の10%をつぎ込んで一部で株のポジションを持って、買い増しして高配当株を積み上げようと思ってたけど、これを見てやめました。

代わりにFXのスワップと他の何かを探していこうと思います。
不動産、仮想通貨、その他の事業・・

どれもそれなりのリスクはあるので、じっくり考えていこうと思います。