• 2023-12-03

【2023年11月】スワップ利益¥190,073/成績を振り返る

11月の結果を振り返ってみます。

①スワップ利益:¥190,073
②スワップ利益を除いた損益:-¥188,046

結果的に11月後半に各通貨で円高の方向に進んだ影響で、スワップ利益とその他のポジション損益が相殺されてほぼ±0円でした。
特にトルコリラ、南アフリカランドの下落が大きかったようです。

11月途中では②が+20万以上あって意気揚々としていたけど、また気を引き締めて無駄なポジションで買わないことを決意させられました。

そんな中でも良かった点はいくつかあります。
まず、南アフリカランドが8.3円まで上がった時に一切買わなかったこと。
最後に買ったのは10月始めの7.6円の時で、それ以降は急上昇した波に一切興味を持たず、我慢できたのは良かった。


その代わりに、新たに他の高金利通貨を試しに小Lotで買ってみました。
こちらも最初は上がって11月末に下落して、ほぼイーブンです。

BRLJPY:¥+2480
PLNJPY:¥+2450
INRJPY:¥-6500

既に高値(に見える)で、この先ドル円が円高になると連動して下がりそうです。
でも、小Lotだしうまくいきそうな通貨だけ買い増しするので、選択肢が広がって良かったです。

6個の証券口座に分散させて、有効残高が証拠金に対してどれくらいあるかは常にチェックしています。
投入金額¥4,300,000
有効残高¥4,889,699
平均証拠金率409%

証拠金率が300%代前半になったら随時追加で入金して、500%を超えたら引き出すルールで管理してます。
いずれはスワップ利益が積み重なって、手元のお金を追加しなくてもやっていけるようにしたい。

この先の買い増し計画は、次のとおりです。
・1カ月に10万円分の証拠金になるように各通貨のLotを追加購入する。どの通貨にするかは状況次第で安いと思える通貨。
・スワップ利益率が証拠金の10-12%程度、つまり1-1.2万円になるように考えて購入していく。

こうすれば、着実にスワップ利益が増えて上げ下げを繰り返す有効残高よりも利益スピードが速くなって、資産が雪だるま式に増えていく想定です。

チャートのシグナルで見ている線は色々あるけど、RSIが60-80%では買わず、30-40%程度で検討材料に乗せて購入判断をしていけば、大きく外すことはないと思うので、きっとうまくいく。

年々大きくなっていくスワップ利益を楽しみにしながら、続けていきます。

  • 2023-11-27

今月のスワップ損益と最近のニュース

■今月の損益
スワップ利益:¥165,684
有効残高変動:¥-23,203

■主なニュース
・ドル円は148円代まで低下
・ハンガリーフォリントは政策金利引き下げ後に上昇
・11月のドルは弱い。でも日本円も相対的に強くない
・イスラエルが戦争緊迫状況のため、利上げを見送り

スワップ利益は20万円に近づいて来て良い感じ。

あとは欲を出さずに毎月少額ずつ積み上げていけば、数年後に生活費を十分に上回れる。

トルコリラの下落がいつまでつづくか気になるけど、複数通貨に分散しながら続けていく。

  • 2023-11-22

いつ買えば良いのか悩ましい、難しい相場になってきた

昨日の情報整理を。

・ドル円は下落で一時147.1円に。ストップロス狩りや米利上げ観測終了もあるけど、日銀マイナス金利解除情報の可能性もあり。
・その後は円安方向へ148円まで反転。米の新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことやミシガン大学が発表した期待インフレ率は予想の4.4%の上回り4.5%だったことなどを受けドル買いが優勢に。

・トルコリラはさらに下落で一時5.11円。ドル円に比例していて円高進行なら、4円代も十分ありうる。

・トルコ中銀政策金利情報では、2.5%利上げ予想がコンセンサスとなっている中、一部5.0%の大幅利上げを予想しているアナリストがいるよう。でも予想を下回って失望に変わると一気に下落する可能性もある。

・ブラジルレアル/円は円高方向へ急落。政策金利は12.25%と高金利だけど、中銀は緩和に転換していて今後も利下げ継続が見込まれているので、さらなる下落に注意。

・イスラエルとハマスの紛争 停戦合意に近づく

ここ数か月は円安方向だったのであまり深く考えずに追加購入を続けてきたけど、ここに来て次の追加購入のタイミングが難しくなり悩まされる。
やっぱりさらに円高になる場合も考えて、無理な追加購入はせずに続けていくに限る。

比較的高いと思える通貨ペアが多いので、何とか一時的に安くなったタイミングをみつけて即買いできるように準備していこうと思う。

  • 2023-11-20

トルコリラが高金利だけど心配な点

トルコリラ/円が先週からじりじりと下がって5.2円近くまで下がっています。
通貨の下落率とスワップ利益積み重ねのどちらのスピードが速いかで、赤字か黒字が分かれそうです。

そして、今週は重要なトルコ中銀政策金利発表があります。
———-
11/23(木)20:00
トルコ中銀政策金利
前回:35.00%
予想:37.50%
———-


損益のほうは、先週一瞬プラスになったけど今は下記のとおりマイナスです。


ここで追加購入をやめて、数か月経てば一旦はスワップ利益が上回ると思う。
ただ、これだけ政策金利とインフレ率が高くて大丈夫なのだろうか。

日本もここ1年でようやくインフレになったけど、その前のインフレ率からしたら今のトルコは異常で大丈夫なのかと思ってしまう。
トルコのインフレ率の推移を調べたら下記のとおりで、これだけ物価高になったら通貨価値が下がってトルコ安に触れるのは当然だ。

<出典>
IMF – World Economic Outlook Databases (2023年10月版)
https://www.imf.org/en/Publications/SPROLLS/world-economic-outlook-databases#sort=%40imfdate%20descending

とにかく「トルコリラでこれだけ欲しい」という上限を決めて、それ以上は脳死したまま他の通貨ペアに興味を持つようにしようと思う。

  • 2023-11-16

コツコツと続けて利益が急上昇


今年1年の決済損益+含み益の推移。
上半期にコツコツと買い続けて、10月途中からどんどん円安の方向へ向かい利益が爆伸びした。

やはり継続が大事というのを実感しています。


ここまで円安になったら、しばらく様子を見て追加での買うのは抑えてしばらく様子を見る予定。
おそらく来年の3月にかけて一旦は円高になるのではないかと思うので、そこまで買い増しによるスワップ増加は待つことを自分に言い聞かせる。

焦らず、派手にやろうとせず、この先多少減っても長期的にずっと利益が続くようにがんばっていく。

  • 2023-11-15

対円の通貨がすべて高いこのタイミングで何をするか

ドル/円が151円を突破して高い中で、他の対円通貨も軒並み上昇中。
自分が所有している、南アフリカランド/円、ハンガリーフォリント/円、メキシコペソ/円もすべて直近1年で最高値に近い状況。

高金利通貨で上がっていないのはトルコリラ/円くらいしかない!

今まで毎月コツコツと積み上げてきて、
キャピタルゲインもスワップポイントもほとんどプラス。
ここまでは順調だけど、さぁこの高値の状況でどうするか。。

考えたことは、「まだ買ったことのない有望通貨を少額で買ってみる」ということ。
・インドルピー/円
・ポーランド/円
それぞれ最小の1Lotで買いました。

FXのプロ投資家から見たら、ここで買うなんて正気じゃないと思われるかもしれません。

なにせどちらも過去5年間で一番高値を付けているのですから。

でもこれは、利益だけを考えて買うのではなく、長期的に見てFXスワップ運用の実力幅を広げるために行うことなのです。

ゲームを極めた梅原大吾さんも、こんな名言を言っています。
『勝つことより成長し続けることを目的と考えるようになった』

あと1カ月、1年しか取引しないならこんなことしないでしょう。
でも残りの人生を考えると、この先情勢が変わっていくのは当たり前だし、それには広い視野と成長し続けることが大事。

だから新しい通貨へ投資するには、こういうタイミングが一番良い。
欲を出して、今までの通貨を買い増しして後から困るよりは、「新たなチャレンジをした」と言えれば仮にうまくいかなくても後悔の落差も小さくなるだろう。

それで利益が出たら出たで、万々歳な訳だし。
とはいて、月10万円以上のスワップ利益が出ている現状で、2Lotだけのマイナスなら大きな影響はないと思っています。

ということで、インドルピー、ポーランドズロチの進捗をまたつづっていきます。

  • 2023-11-14

好材料がなかったトルコリラに朗報

ドイツ銀行からトルコリラのスワップ利益を目指す投資家に向けて朗報です!!
新興国債券市場でトルコリラ債が、2024年に良い方向へシフトする可能性があるそうです。

通貨の力が弱くなって2023年はこれまで上昇の兆しが見えなかったのが、良い方向へ向かいそうです。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2023-11-13/deutsche-bank-says-lira-bonds-will-be-top-investment-of-2024

また、昨日発表された9月トルコ経常収支は予想+13.7億ドルなのが、結果+18.8億ドルと予想を上回る内容で、これもプラス材料です!

あとは、ドル円152円近くで介入が入って円高の方向へ進んで、トルコリラ/円もつられて下がる懸念とかですね。


ここ2か月半のトルコリラはじわじわ下がっていたけど、スワップ利益が売買損益を上回ってプラスになっています。


このまま政策金利が下がらないでもみ合ってもプラスが積み重なるので、そういった点で良い材料もあるのが嬉しい。
このままプラスに転じるのを辛抱強く待ちたい。

  • 2023-11-13

今年1年の対円の動き

1ドル=150円を超える円安が続いているけど、米ドルに限らず世界各国の通貨で同様の傾向が続いている。
4月と比較するとこんなにも円安に進んでいたのに気づく。
どの通貨においても円の価値が大幅に下がっているから、この1年でFXを始めた人は多くが利益が出ている状態。


でも、大事なのはいつか下がった時や暴発したときに、コントロールできるかどうか。
ロスカットぎりぎりで運用するのは危ないし、スワップ利益だけ見て買い増しを続けるのも危険。

しっかり自分の資産状況、運用成績と照らし合わせながらやっていかないといけない。
自分は1000%以上の資金を口座内と自分の全財産で保有しながら、適切に損切りをしつつロスカットは絶対起こりえない状況で続けていく。

  • 2023-11-10

FX通貨の状況を再確認

【11/10状況】
・アメリカ株は下落、でもドル/円は151.4円代へ上昇
・トルコリラは「外国人投資家が株の買い越した」との影響もあり上昇。エルドアン大統領が静かなのもあるけど、いつか相場がまた暴れるかも。
・メキシコペソは8.6→8.5円へ続落、金利12.25%で据え置きだったのに謎
・南アフリカランドは依然高い

年末に向けて円高があるケースとないケースの両方を想定して、12月のスワップ買い増し計画を考えようと思う。

昨日は参加者がFireだらけの飲み会に参加して、投資情報をたくさん交換できた。
孤独感が強くなっていた中で、やる気も再度上がってきたので、来週からまたコツコツと頑張る意欲が出てきた。

しっかり軸を保ちながらコツコツと続けて、1億とその先のFIREを見据えていく。

  • 2023-11-08

色々考えると上限までトルコリラを買ってしまう

6種類の通貨を保有していて「次は何を買おう」と考えて、
・割安かどうか
・スワップポイントの利益額
・長期的に安定して推移するか
など吟味して決定するけど、最近はトルコリラ/円が続いている。

南アフリカランド/円もメキシコペソ/円もハンガリーフォリント/円も今は高いと思ってる。
高金利通貨は軒並み高くリスクオンが全開だなーと思いつつ、
その中でもトルコリラの政策金利の高さは魅力。

ただ、半年後にある選挙でエルドアンが当選するかしないかで、その後のトルコの運命も左右されそうなので待ったほうが良いともいわれる。

今のところジワジワと下がって、そのマイナス分をスワップが半分くらいプラスで相殺してる感じ(これはこれでスワップの力が強い)で、どこかでちょっと反転すればスワップのプラスが勝ち越すようにも見える。

しっかり上限を決めて、その範囲で焦らずに買い続けようと思う。