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日々記録

  • 2024-09-15

投資の鉄則と取引ルール

改めて投資の鉄則10選を書いてみる。

■上がっている株を買う
株価の予想をせず、上がっている株を購入することに集中。
現実の株価の動きに基づいて行動することが重要。
妄想に基づく売買を避けることで、損失を最小限に抑える。

■上がっている間は持ち続ける
株価が上昇している限り、株を保持し続ける。
利確のタイミングを妄想に頼らず、現実に基づいて判断。
株価が上がり続ける限り、利益を最大化することが可能。

■下がったら売る
株価が下がった場合は、即座に売却する。
妄想や期待を排除し、現実を受け入れることが重要。
反発を期待することなく、冷静に判断する。


取引ルール

1.エントリーのタイミング

RSIが30以下で反発するタイミングを狙う。
MACDがシグナルラインを上抜ける際にエントリー。

エグジットのタイミング

RSIが70以上で反転する兆しを見せたらエグジット。
MACDがシグナルラインを下抜ける際にエグジット。

  • 2024-09-14

9/14 為替と株の各銘柄で明暗が分かれてる

証拠金額:¥1,673,603
想定スワップ(9月):¥393,114

主要通貨は米ドル/円に連動して軒並み下落。
(1) 本邦GDP速報値が予想下回る
(2) 米FRB大幅利下げ観測後退
(3) 欧米株堅調

テクニカルでMACDクロスを見るとまだ下がる可能性もあるので、
ロングでエントリーするならしばらく様子を見てからが良いかもですね。


■FX銘柄RSIチェック
USDJPY:140.84↓↓↑ RSI21◎買チャンス!!
EURJPY:156.1↓↓↑ RSI19◎買チャンス!!
GBPJPY:184.69↓↓↓ RSI16◎買チャンス!!
ZARJPY:7.94↓↓↑ RSI29◎買チャンス!!
AUDJPY:94.38↓↓↑ RSI24◎買チャンス!!
NZDJPY:86.66↓↑↑ RSI14◎買チャンス!!


米国株は上下動両方の可能性があるので、しばらく静観。
テクニカル的に買いチャンスの銘柄は注文しても良いかもしれないので、銘柄別に確認していく。

■米株銘柄RSIチェック
ELF:117↑↑↑ RSI12◎買チャンス!!
GFS:40↓↓↑ RSI24◎買チャンス!!
SMCI:457↑↓↑ RSI26◎買チャンス!!

  • 2024-09-13

9/13 買いチャンスかどうかわからない中で

ユーロ円、ポンド円が下がり続けていてRSI30以下へ。
買いで入るチャンスが分析したけど、MACDがマイナスで長期展望は円高なのでやめておく。

■FX銘柄RSIチェック
EURJPY:156.71↓↑↓ RSI30
GBPJPY:185.82↓↓↓ RSI27◎買チャンス!!
NZDJPY:87.57↑↑↓ RSI24◎買チャンス!!
CZKJPY:6.24↓↑↓ RSI30



米国株は長期的に上がりそうな銘柄がRSI30付近でMACDも良いポジションになるのを待つ。

■米株銘柄RSIチェック
SMCI:442↓↑↑ RSI24◎買チャンス!!
ELF:115↑↑↓ RSI10◎買チャンス!!
ASML:800↑↑↑ RSI29◎買チャンス!!


先月の暴落のとおり、上がるのは少しずつ長く、下がるのは一瞬なので肝に銘じて続ける。

  • 2024-09-12

9/12長期目線がいかに大事か

証拠金額:¥1,720,418

想定スワップ(9月):¥353,297


円高に進んでいるが、3年前からコンスタントに積み上げてきているので、全体ではプラスのまま維持できている。
途中で決済したりまた買ったりだけど、基本はプラスの利確ばかりなので利益はもっと大きい。



もうしばらく円高方向に進むかもしれないけど、結局長期間でコツコツ積み重ねてる人が勝つ。
短期で本業トレーダーが買ったり売ったり、ニュースで上がった下がったというけど長期的な観測でなければほとんどは無視。

マイペースに続けていく。

  • 2024-09-10

9/11円高傾向の中で狙いを定めていく

ユーロ円、ポンド円、ハンガリーフォリント円、チェココルナ円など、割と高金利な通貨も続々円高方向へ下がってきています。
一旦円安方向へ切り返してまた来年にかけてじりじり円高方向へ行くか、
それともこのまま10月にかけて下がっていくか、
どちらにしてもリスクオフで現金保有の投資家も増えているよう。

■FX銘柄RSIチェック
EURJPY:156.87↓↑↑ RSI28◎買チャンス!!
GBPJPY:186.18↓↑↑ RSI29◎買チャンス!!
HUFJPY:0.4↓↓↑ RSI29◎買チャンス!!
CZKJPY:6.26↓↓↑ RSI29◎買チャンス!!
NOKJPY:13.13↓↓↑ RSI23◎買チャンス!!


米国株もRSIを見ながら、売り買いのタイミングを見計らっていく。

■米株銘柄RSIチェック
WMT:79↑↑↓ RSI88◎売チャンス!!
JNJ:167↑↑↓ RSI72◎売チャンス!!
PG:178↑↑↑ RSI78◎売チャンス!!


SMCI:413↑↑↓ RSI18◎買チャンス!!
ELF:110↓↓↓ RSI16◎買チャンス!!
ZS:156↓↑↓ RSI24◎買チャンス!!
ASML:751↑↓↓ RSI16◎買チャンス!!
GFS:40↓↑↓ RSI29◎買チャンス!!
CG:38↑↑↓ RSI28◎買チャンス!!
AMAT:178↑↑↓ RSI24◎買チャンス!!

  • 2024-09-10

9/10 米株の注目銘柄と

証拠金額:¥1,712,218

想定スワップ(9月):¥337,109

為替は昨日から少しリバウンドしたけど、RSI的に狙い目の銘柄は少ない。

■FX銘柄RSIチェック
NOKJPY:13.21↓↑↓ RSI25◎買チャンス!!
EURSGD:1.44↓↑↓ RSI25◎買チャンス!!


代わりに注目の米国株の銘柄を紹介

ボストン・サイエンティフィック(医療):BSX
インター・コンチネンタル・エクスチェンジ(金融):ICE
コストコ・ホールセール(サービス):COST
AAON(工業)
キャリア・グローバル(工業):CARR
GEベルノバ(公益事業):GEC

  • 2024-09-08

初心者が知っておくべきFXのリスクとその対策法

FX(外国為替証拠金取引)は、投資を始めたばかりの人にとって魅力的に映るかもしれません。しかし、同時にいくつかの注意すべき点もあります。ここでは、FX初心者の方が特に気をつけるべきリスクと、それらにどう対処すればいいのかについて、詳しくお話しします。

FXのリスクとその対策

為替変動リスク

為替変動リスクとは、為替レートの変化によって手持ちの資産の価値が上下するリスクのことです。特に気をつけなければならないのは、重要な経済指標が発表される前後です。この時期は相場が急に大きく動くことがあるので、細心の注意が必要です。

このようなリスクに対応するには、次のような方法があります:
1.テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を使いこなし、相場の動きをできるだけ正確に予測するよう努めましょう。
2.経済指標やニュースには常にアンテナを張り、特に重要な発表がある前後は取引を控えめにするのが賢明です。

レバレッジリスク

レバレッジを使うと、少ない元手で大きな取引ができるのが魅力です。しかし、その反面、損失も同じように大きくなる可能性があるのが難点です。特に、FX取引を始めたばかりの方にとっては、高いレバレッジを使うのはかなりリスクが高いと言えます。 このリスクに対処するには、次のような方法が効果的です: レバレッジは控えめに設定しましょう。FX初心者の方は、特に2倍から5倍程度に抑えるのがおすすめです。 取引に使うのは、余裕資金に限定しましょう。生活に必要なお金や、いざという時のための資金は決して使わないようにしてください。

金利変動リスク

取引している通貨の国で金利が変わると、スワップポイント(通貨間の金利差から生まれる利益)も変動します。これが思わぬ損失につながる可能性があるのです。 このリスクに対処するには、次のような方法が効果的です: 取引している通貨の国々の政策金利や経済の動きをこまめにチェックしましょう。金利の変動にいつでも対応できるよう、常に準備しておくことが大切です。 スワップポイントを狙った取引を行う際は、慎重に判断しましょう。短期的な利益を追うのではなく、長い目で見て取引を考えることが重要です。

流動性リスク

市場で売買がしやすいかどうかを表す「流動性」が低い場合、思った値段で取引できないことがあります。特にあまり取引されていない通貨ペアは、この流動性が低くなりがちです。

対策法
取引しやすい通貨ペアを選びましょう。例えば、米ドル/円やユーロ/円などがおすすめです。
取引する時間帯にも気を付けましょう。市場に参加している人が多い時間帯を狙って取引するのが賢明です。

スリッページ発生リスク

スリッページとは、注文したときの為替レートと、実際に取引が成立したときの為替レートにずれが生じる現象のことです。特に相場が急激に変動しているときは、このスリッページが起こりやすくなります。

対策法
スリッページの幅を自分で設定できる注文方法(例えば、マーケット注文など)を上手に使いましょう。
重要な経済指標が発表される前後は、取引を控えめにするのが賢明です。

まとめ

FX取引には、いくつかの重要なリスクがあります。主なものとして、為替変動、レバレッジ、金利変動、流動性、システムトラブルによるリスクが挙げられます。為替変動リスクは、経済指標の発表や政治情勢の変化などで為替相場が予想外の動きをし、損失が出る可能性があることを指します。レバレッジリスクは、少額の資金で大きな取引ができる一方で、損失も膨らむ可能性があるというものです。金利変動リスクは、取引通貨の金利変動によってスワップポイントが変わり、収益に影響が出る可能性があることを意味します。流動性リスクは、取引が思うようにできなくなるリスクで、特に取引が少ない時間帯や通貨ペアで起こりやすくなります。システムトラブルによるリスクは、ネットや取引システムの不具合で、狙ったタイミングでの注文ができなくなる可能性があることです。これらのリスクを軽減するには、FXの基本をしっかり学び、余裕のある資金で取引し、控えめなレバレッジを使い、損切りの基準をあらかじめ決めておくことが大切です。

  • 2024-09-07

9/6 やっぱり円高に向かった!準備万端の中で

ドル円は「売」で146円でエントリーしていたので、利益確定でどこで決済するか考え中。
140円かその手前にするけど、両側に設定すればマイナスになることはないので気が楽ですね。


今は下落局面で週明けに一旦リバウンドして、その後は両方の可能性が出てくると予想。
でも例年は9月、10月は上がりにくいので、円高がやや優勢だと思って下落に備えます。

  • 2024-09-05

FX初心者が最初に学ぶべきテクニカル分析とは?

FX取引において、テクニカル分析は価格の動きを予測するための重要なスキルです。
本記事では、初心者がまず理解しておくべきテクニカル分析の基本概念や、必ず覚えておきたいポイントについて解説します。
テクニカル分析を習得することで、取引の判断をより的確に行うことが可能になります。

では、FXスワップ投資で成功するためのコツをご紹介します。FXスワップとは、異なる国の通貨間の金利差を活用して収益を上げる投資手法です。特に長期的な視点で取り組むと効果的とされています。これから、FXスワップ投資の基本的な考え方や効果的な戦略、そして気をつけるべきポイントについて詳しく見ていきましょう。




FX運用の基本用語

テクニカル分析とは?

テクニカル分析は、過去の価格データや取引量を基に、今後の価格動向を予測する方法です。
チャートを利用し、価格のパターンやトレンド、指標を使って取引のタイミングを判断します。
これは経済指標やニュースを基にするファンダメンタル分析とは異なり、数値とチャートに基づく分析手法です。
テクニカル分析を活用することで、相場の動きを視覚的に理解し、エントリーやエグジットの判断材料とすることができます。



チャートの基本

テクニカル分析では、価格の動きを視覚化するために「チャート」を使用します。
最も一般的なチャートの種類として、「ローソク足チャート」があります。
ローソク足チャートは、一定期間の始値、終値、高値、安値を1本のローソク足で表し、
実体が上昇している場合は「陽線」、下落している場合は「陰線」となります。
ローソク足を観察することで、過去の価格動向を把握し、テクニカル分析の基礎を築くことができます。

サポートラインとレジスタンスライン

サポートラインとレジスタンスラインは、テクニカル分析の基礎として理解しておくべき重要な概念です。
サポートラインは、価格が下落した際にそれ以上下がりにくいとされる価格帯を示します。
価格がサポートラインに達すると、反発して上昇することが期待されます。
一方、レジスタンスラインは、価格が上昇した際にそれ以上上がりにくい価格帯を示します。
これらのラインを意識することで、エントリーやエグジットのタイミングを判断しやすくなります。



移動平均線

移動平均線は、一定期間の価格の平均値を線で結んだもので、トレンドの方向性を確認するために使用されます。
移動平均線には短期、中期、長期のものがあり、これらを組み合わせることでトレンドを把握することができます。
例えば、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上に抜ける「ゴールデンクロス」は買いのサインとされ、
逆に短期の移動平均線が長期の移動平均線を下に抜ける「デッドクロス」は売りのサインとされます。
移動平均線を活用することで、現在の相場が上昇トレンドか下降トレンドかを判断しやすくなります。

RSI(相対力指数)

RSI(Relative Strength Index)は、過去の価格の上昇と下落のバランスを数値化した指標で、
現在の相場が「買われすぎ」なのか「売られすぎ」なのかを示します。
一般的に、RSIが70以上で「買われすぎ」、30以下で「売られすぎ」と判断されます。
RSIを活用することで、トレンドの終わりや反転ポイントを見極めやすくなります。



MACD(移動平均収束拡散法)

MACD(Moving Average Convergence Divergence)は、
短期と長期の移動平均線の差を基にして、トレンドの強さや反転を予測する指標です。
MACDがシグナルラインを上に抜けると買いサイン、下に抜けると売りサインとなります。
視覚的にトレンドを捉えやすい指標であり、初心者にも使いやすい分析手法です。

テクニカル分析とリスク管理

テクニカル分析を活用する上で忘れてはならないのが「リスク管理」です。
どれだけ優れたテクニカル指標を使っても、相場は必ずしも予測通りには動きません。
そのため、損失を最小限に抑えるために、必ず損切りの設定を行うことが重要です。
また、テクニカル分析は過去のデータに基づくものであり、100%の予測精度を持つわけではありません。
リスクを管理しながら、冷静に判断することが成功の鍵となります。

FXスワップの基本

次にFXの基本を見ていきます。

FXスワップは、異なる通貨間での金利差を利用して利益を得る取引です。例えば、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ることで、金利差から得られるスワップポイントを受け取ることができます。このため、通貨の選定が非常に重要です。



通貨ペアの選定

スワップ投資を行う際には、金利差が大きい通貨ペアを選ぶことが重要です。一般的に、新興国の通貨は高金利であることが多く、スワップポイントが高くなります。ただし、リスクも伴うため、慎重に選定する必要があります。


リスク管理

FXスワップ投資にはリスクが伴います。特に、為替レートの変動による損失が考えられます。リスクを管理するためには、以下のポイントに注意しましょう。

・ポジションサイズの管理: 自身の資金に対して適切なポジションサイズを設定すること。
・ストップロスの設定: 想定外の損失を防ぐために、ストップロスを設定すること。
・分散投資: 複数の通貨ペアに分散して投資することで、リスクを軽減すること。



経済指標の分析

経済指標は、通貨の価値に大きな影響を与えます。特に金利政策やインフレ率、GDP成長率などの指標を注視することが重要です。これらの指標を分析することで、通貨の動向を予測しやすくなります。



長期的な視点を持つ

FXスワップ投資は、短期的な利益を追求するものではなく、長期的な視点で行うことが成功の鍵です。市場の変動に一喜一憂せず、計画的に投資を続けることが重要です

情報収集と学習

市場は常に変化しています。最新の情報を収集し、学び続ける姿勢が求められます。専門書やセミナー、オンラインコースなどを活用して、知識を深めることが成功につながります。


まとめ


以上、FX初心者が最初に学ぶべきテクニカル分析の基本について解説しました。
ローソク足チャート、サポートライン・レジスタンスライン、移動平均線、RSI、MACDといった指標を活用することで、
より効果的なトレードを実現することができます。
初めて学ぶ際には難しく感じるかもしれませんが、少しずつ理解を深めていくことで、
トレードの判断がしやすくなります。この記事を参考に、実践に役立ててください。

  • 2024-09-04

9/3 今注目の通貨と米国株を見ながら短期と中長期で分けて考える

今は、メキシコペソ/円とアメリカドル/円に主に注目。

メキシコペソは下がり続けて、悪い材料がなければ切り返す可能性もある。
米国の経済指標にも影響されるので、様子を見ながらエントリーを検討中。

■FX銘柄RSIチェック
MXNJPY:7.39↓↑↑ RSI26◎買チャンス!!
USDCAD:1.35↑↑↓ RSI27◎買チャンス!!
EURCAD:1.35↑↑↓ RSI27◎買チャンス!!



アメリカドル/円は短期的には上昇するだろう。
でも日本の金利上昇とアメリカの金利低下が控えて、中長期では下がるリスクもあるから慎重にいかないと。



■米株銘柄RSIチェック
引き続きWalmartが上がり傾向で、BRKB、ITWも伸びて今は上昇傾向ですね。

WMT:77↑↑↓ RSI94◎売チャンス!!
BRKB:28550↑↑↑ RSI94◎売チャンス!!
ITW:253↑↑↓ RSI92◎売チャンス!!