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日々記録

  • 2024-12-26

12/26今月の積立結果

FX,米国株などの進捗を定期的に記録してます。

今回は2024年12月25日までの今月のFXの実績報告となります。
早速内容に入っていきます。

2024年の円通貨ペアの動きについて

まずは2024年の1年間を主要通貨ペアの動きとともに振り返ってみます。。
2024年の日本円通貨ペアは、年初から変動の激しい展開となりました。

ドル円は、米国の利上げ継続観測や日本の金融緩和政策の継続期待から、年初は1ドル140円台で推移していましたが、その後は米国の利下げ観測や日本の金融政策修正期待から円高方向に振れ、一時1ドル120円台まで下落しました。しかし、その後は米国の経済指標の好調さや日本の金融政策の修正が遅れるとの見方から再び円安方向に振れ、年末には1ドル150円台まで上昇しました。

ユーロ円も、ドル円と同様に、欧州の金融引き締め加速観測や日本の金融緩和政策の継続期待から、年初は1ユーロ150円台で推移していましたが、その後は欧州の景気後退懸念や日本の金融政策修正期待から円高方向に振れ、一時1ユーロ130円台まで下落しました。しかし、その後は欧州の経済指標の底堅さや日本の金融政策の修正が遅れるとの見方から再び円安方向に振れ、年末には1ユーロ160円台まで上昇しました。

ポンド円も、ドル円やユーロ円と同様に、英国の金融引き締め加速観測や日本の金融緩和政策の継続期待から、年初は1ポンド170円台で推移していましたが、その後は英国の景気後退懸念や日本の金融政策修正期待から円高方向に振れ、一時1ポンド150円台まで下落しました。しかし、その後は英国の経済指標の底堅さや日本の金融政策の修正が遅れるとの見方から再び円安方向に振れ、年末には1ポンド190円台まで上昇しました。

このように、2024年の日本円通貨ペアは、米国の金融政策、日本の金融政策、各国の経済指標、市場心理など、様々な要因によって大きく変動しました。

今月の積立結果

積立通貨高金利通貨5-10種類
積立頻度RSI30&MACD転換点
1回当たりの積立金額1LOT
レバレッジ2-5倍
月当たりの追加購入金額約10万円分(証拠金ベース)

保有通貨

先週からの差分としてはインドルピー/円をすべて売り払いました。
 保有数量
トルコリラ/円1350,000
メキシコペソ/円1500,000
南アフリカランド/円1060,000
チェココルナ/円500,000
ハンガリーフォリント/円800,000
インドルピー/円0
ブラジルレアル/円1000,000


インドルピー/円を売った理由は2つあり、①知らないうちにチャート利用料4000円/月をひかれるようになったこと(といっても契約書の細部には書いてあるが)、②スワップが毎日振り込まれる際に差し引きされる管理手数料が大きすぎるから、です。

特に②は他のFX会社ではなくて、政策金利から想定していたスワップ益より大幅に低いように思えて「なぜだろう」と思っていたら最近になってからくりが分かったのです。

これは続けられないと思って、その証券口座からは大半の資金を出金しました。


獲得スワップポイント

今月の昨日での獲得スワップポイントは¥307,041となっております。

 証券口座獲得スワップポイント
口座A(MXNJPY中心)¥126,429
口座B(ZARJPY中心)¥47,957
口座C(MXNJPY,HUFJPY中心)¥57,645
口座D(TRYJPY,USDJPY中心)¥68,648
口座E(BZLJPY,INDJPY中心)¥6,362
合計¥307,041

なお、累積の獲得スワップポイントは¥3,791,149円です(過去の決済益含む)。

 証券口座獲得スワップポイント
口座A(MXNJPY中心)¥1,497,481
口座B(ZARJPY中心)¥781,965
口座C(MXNJPY,HUFJPY中心)¥580,442
口座D(TRYJPY,USDJPY中心)¥924,899
口座E(BZLJPY,INDJPY中心)¥206,740

評価損益 

評価損益は前月差¥798,353となりました。インドルピー/円を売った利益が多少膨らみました。またメキシコペソ/円がこの1週間で円安へ進み利幅が大きくなりました。

 証券口座評価損益
口座A(MXNJPY中心)¥856,075
口座B(ZARJPY中心)¥1,937,973
口座C(MXNJPY,HUFJPY中心)-¥90,000
口座D(TRYJPY,USDJPY中心)-¥167,016
口座E(BZLJPY中心)-¥45,858

また、今年1年の損益は以下のようになっています。

 項目金額 (2024年)
スワップ益¥3,617,664
キャピタルゲイン¥798,353

保証金

今週末時点の有効証拠金¥8,640,324、証拠金維持率451%となりました。
先週書いたとおり、一部出金したので全体的に金額は減りましたが、スワップ益が一番大事で変わってないので問題ないです。

今週のトピックス

日本円が4年連続で最弱なのに対し、米ドルとスイスフランは至極強いようです。
来年は多少行き過ぎた分が戻るけど、この両国間の差は明らかで将来的にはどんどん差がついていきそうなので、日本はがんばらないとですね!

  • 2024-11-09

11/9大統領選挙後の変動まとめ

【為替市況】

ドル円相場の動向


■ 週初の下落
  ・ 米10月雇用統計の不冴えによるドル売り
  ・ 大統領選前のポジション調整
  ・ 151.32まで下落

■ 大統領選後の上昇
  ・ トランプ氏勝利によるトランプトレード再開
  ・ 株式市場の大幅上昇
  ・ 154.72まで上昇

■ 週末の調整
  ・ 財務官による円安牽制発言
  ・ FRBの利下げ実施
  ・ 152円台に戻す

来週のドル円相場見通し

■ テクニカル分析
  ・ 主要テクニカルポイントの上側で推移
  ・ 強い買いシグナルの成立
  ・ 地合いは「極めて強い」

■ ファンダメンタルズ分析
  ・ 日銀の追加利上げ期待の剥落
  ・ FRBの過度な利下げ期待の後退
  ・ 円キャリートレードの再開期待
  ・ トランプトレードの本格化期待

■ 予想レンジ
  ・ 151.00〜155.00

■FX銘柄RSIチェック

USDZAR:17.88↑↓↑ RSI74◎売チャンス!!
USDINR:84.38↑↑↑ RSI85◎売チャンス!!

【米国市況】

週間市場の振り返り


  ・ 米国大統領選挙と議会選挙、FOMCの2大イベントが株式市場を刺激
  ・ S&P500が一時6,000ドルを突破
  ・ 年末に向けての株価上昇期待

市場概況


■ S&P500の動向
  ・ S&P500種株価指数は一時6000の水準を超え
  ・ 1年ぶりの週間上昇率で引けた
  ・ 木曜日の連邦準備制度理事会による25ベーシスポイントの利下げが株価を支える
■ 他の主要指数の動き
  ・ Dow30は一時44,000ドルを突破し、終値も最高値を更新
  ・ NASDAQは終始小動きのまま推移

■ 為替市場の状況
  ・ ドル買いが優勢となり、152円台で推移
  ・ トランプ氏の選挙勝利後、ドルは週ごとに上昇
  ・ 日本円は金利差の拡大に苦しむ見込み

今後の予定


■ 経済指標発表予定
  ・ 11月11日(月)は主なイベントなし
  ・ 12日(火)はOPEC月次報告
  ・ 13日(水)は消費者物価指数
  ・ 14日(木)は生産者物価指数と週次失業保険申請状況
  ・ 15日(木)は小売売上

■米株銘柄RSIチェック

JNJ:155↓↓↓ RSI28◎買チェック
PFE:27↓↑↓ RSI21◎買チェック
SHY:82↓↑↓ RSI30
SPTS:29↓↑↓ RSI30
SMCI:25↓↑↓ RSI21◎買チェック
KO:64↑↓↓ RSI13◎買チャンス!!
LMT:565↑↑↑ RSI23◎買チャンス!!
NVO:107↓↑↓ RSI22◎買チャンス!!
O:58↑↓↓ RSI20◎買チャンス!!
PEP:165↑↓↓ RSI20◎買チャンス!!

  • 2024-11-04

11/4 大統領選の直前だからエントリー判断は慎重に

【為替市況】

■ 米国大統領選の行方
  ・ トランプ前大統領が支持率で優位
  ・ スイングステートでもトランプ氏が選挙人を押さえる動き
  ・ トランプ大統領2期目の流れが確定的

■ トランプ政権の政策予想
  ・ 関税強化と法人減税の実施が濃厚
  ・ 中国からの輸入物価上昇によるインフレ再燃懸念
  ・ 米国の金融緩和早期停止の可能性

■ 議会選挙の見通し
  ・ 上院は共和党過半数確保が確実視

今週の経済指標と予定

■ 重要イベント
  ・ 11月5日:米国大統領選投開票
  ・ 11月7日:FOMC結果発表
  ・ 11月8日:米国11月ミシガン大消費者信頼感速報値

■ その他の注目指標
  ・ 各国のPMI指標
  ・ 豪中銀政策金利発表
  ・ 英中銀MPC
  ・ 米国7~9月期単位労働コスト速報値

市場参加者への注意点

■ 大統領選後の相場変動
  ・ 大統領選後にどのような動きが出てきてもおかしくない
  ・ 短期的な方向性の変化に注意が必要

■ リスク管理の重要性
  ・ 政治イベントによる急激な相場変動の可能性
  ・ 自己責任での取引の必要性

■FX銘柄RSIチェック

AUDUSD:0.66↑↑↓ RSI29◎買チャンス!!
AUDEUR:0.61↑↑↓ RSI29◎買チャンス!!

【米国市況】

■ 先週の個別銘柄の決算発表
  ・ アマゾン:決算好調で株価6.2%上昇 ザラ場では上昇したが、終値はそろって下落
  ・ アップル:中国での売上高減少懸念で1.2%下落 AMDの株価急落が半導体株全体に波及

■ 今週の決算発表予定
  ・ ウォルト・ディズニー
  ・ アリババグループ
  ・ ウーバーテクノロジーズ

経済指標と金融政策

■ 10月雇用統計
  ・ 雇用者数の伸び率が低調
  ・ 嵐やストライキの影響で数字が低下

■ 金融政策への影響
  ・ 弱い雇用統計を受け、FRBの利下げ観測が強まる
  ・ 来週と12月に25ベーシスポイントの利下げ予想

■ その他の経済動向
  ・ 消費者支出は堅調だが、雇用市場は冷え込み
  ・ FRBのリバースレポ利用が3年以上ぶりの低水準に

■米株銘柄RSIチェック

PG:165↓↓ RSI19◎買チャンス!!
ASML:675↑↓↓ RSI19◎買チャンス!!
SMCI:29↓↓ RSI19◎買チャンス!!
ADBE:478↓↑ RSI19◎買チャンス!!
ASML:675↑↓↓ RSI19◎買チャンス!!
EOG:122↑↑ RSI12◎買チャンス!!
INDA:55↓↓ RSI20◎買チャンス!!
KLAC:666↓↓ RSI16◎買チャンス!!
KO:65↓↑ RSI16◎買チャンス!!
LLY:830↓↓ RSI14◎買チャンス!!
LMT:546↑↓ RSI14◎買チャンス!!
NVO:112↓↑ RSI15◎買チャンス!!
PEP:166↓↓↓ RSI5◎買チャンス!!
WFRD:79↑↓ RSI19◎買チャンス!!

  • 2024-10-31

10/31変動可能性の高いイベントが多い中で

【為替市況】最近の相場状況

■ ドル円の動き
  ・ 153円台前半でのレンジ取引
  ・ 方向感に欠ける展開
  ・ 米国時間朝方に152.78円まで軟化
  ・ その後153.50円まで上昇

■ 相場を支える要因
  ・ 米10月ADP雇用統計が予想を上回る
  ・ 米7-9月期コアPCEが市場予想を上回る

■ 相場の重石となる要因
  ・ 米7-9月期実質GDP速報値が市場予想を下回る
  ・ 重要イベントを控えたポジション調整

テクニカル分析

■ ドル円の強気シグナル
  ・ 日足ローソク足が全ての主要テクニカルポイントの上側で推移
  ・ 21日線と90日線のゴールデンクロス
  ・ 一目均衡表三役好転
  ・ ダウ理論の上昇トレンド

■ 下位足と上位足の状況
  ・ 4時間足などの下位足でも強い買いシグナル
  ・ 週足などの上位足でも強い買いシグナル
  ・

■FX銘柄RSIチェック

USDJPY:153.41↑↑↑ RSI78◎売チャンス!!
EURJPY:166.55↑↑↑ RSI91◎売チャンス!!
GBPJPY:198.83↓↑↑ RSI83◎売チャンス!!
ZARJPY:8.69↑↑↑ RSI80◎売チャンス!!
PLNJPY:38.24↑↑↑ RSI76◎売チャンス!!
INRJPY:1.82↑↑↑ RSI78◎売チャンス!!
CZKJPY:6.56↑↑↑ RSI80◎売チャンス!!

【米国市況】主要指数の動き

■ 3大指数の終値下落
  ・ ザラ場では上昇したが、終値はそろって下落
  ・ AMDの株価急落が半導体株全体に波及
  ・ 投資家が企業決算発表を待つ姿勢

■ セクター別パフォーマンス
  ・ 通信サービスセクターが最も上昇
  ・ アルファベットとワーナー(WBD)の影響

■ 先端技術セクターが最も下落
  ・ AMDの下落の影響

経済指標と市場動向

■ 米国経済の堅調な成長
  ・ 第3四半期のGDP成長率は前期比2.8%
  ・ 個人消費は1年半ぶりの高ペースで増加
  ・ インフレは急減速

■ 雇用市場の強さ
  ・ ADPデータによると民間雇用者数が23万3000人増加
  ・ 1年以上ぶりの高いペースでの雇用増加

■ 住宅市場の改善   ・ 米中古住宅販売成約が20年夏以来の大幅上昇
  ・ 金利低下などが奏功

■ 原油市場の動向
  ・ EIA原油在庫報告で予想外の減少
  ・ 原油先物価格は一時69ドル台まで上昇、終値68.86ドル

■米株銘柄RSIチェック

PFE:28↓↑↓ RSI27◎買チャンス!!
EPI:47↑↑↓ RSI28◎買チャンス!!
UMC:7↓↓↑ RSI24◎買チャンス!!
ASML:715↑↓↑ RSI30◎買チャンス!!
ASML:715↑↓↑ RSI30
EOG:120↓↓↓ RSI12◎買チャンス!!
INDA:55↑↑↓ RSI25◎買チャンス!!
KLAC:696↑↑↑ RSI28◎買チャンス!!
KO:66↓↓↓ RSI24◎買チャンス!!
LMT:547↓↓↓ RSI24◎買チャンス!!
MRK:104↓↑↓ RSI23◎買チャンス!!
NVO:112↓↓↓ RSI29◎買チャンス!!
UMC:7↓↓↑ RSI24◎買チャンス!!
WFRD:79↓↓↑ RSI24◎買チャンス!!

  • 2024-10-28

ハンガリーフォリントの動向と今後について

ハンガリーフォリントの現状

ハンガリーフォリント(HUF)は、ハンガリーの法定通貨であり、ユーロや米ドルと比較して相対的に小規模な通貨です。しかし、ハンガリー経済の動向やEUとの関係性に大きく影響を受けるため、為替市場において注目されています。

経済指標とフォリントの関係

ハンガリーの経済指標は、フォリントの価値に直接影響を与えます。特に、GDP成長率やインフレ率、失業率などの指標が重要です。最近のデータでは、ハンガリー経済は堅調に推移しており、これがフォリントの安定に寄与しています。

中央銀行の政策

ハンガリー中央銀行(MNB)は、インフレ抑制と経済成長のバランスを取るために、金融政策を調整しています。最近では、高金利政策を維持しており、これがフォリントの価値を支える要因となっています。高金利は投資家にとって魅力的であり、フォリントへの資金流入を促進しています。

EUとの関係

ハンガリーはEU加盟国であり、EU経済の動向がフォリントに大きな影響を与えます。特に、ユーロ圏の経済状況や政策変更がフォリントの価値に反映されやすいです。EUとの経済的な結びつきが強いため、ユーロの動向にも注目が必要です。

国際的な不確実性とフォリント

国際的な不確実性が高まる中、フォリントはリスク資産としての側面も持っています。地政学的リスクや経済的な不安定要因が増えると、フォリントの価値が変動しやすくなります。特に、米ドルやユーロに対するフォリントの相場は、国際的なニュースやイベントに敏感に反応します。

今後の見通し

今後のハンガリーフォリントの見通しは、いくつかの要因によって左右されます。まず、ハンガリー経済が引き続き堅調であることが前提となります。次に、中央銀行の金融政策が安定していることが重要です。さらに、EUとの関係が良好であることもフォリントの安定に寄与します。

一方で、国際的な不確実性が高まると、フォリントの価値が変動する可能性があります。特に、米ドルやユーロの動向に注意が必要です。投資家は、これらの要因を総合的に考慮しながら、フォリントの取引を行うことが求められます。

フォリント/円の10月の動向 まとめ

■ 10月13日週の相場状況
  ・ 始値0.40579、高値0.40821、安値0.40404、終値0.40608
  ・ 保ち合いから上方ブレイクの兆し

■ 10月20日週の相場展開
  ・ フォリント高円安傾向が顕著
  ・ 0.41091まで上昇、0.41レベルが重要な節目に

■ 今後の見通し
  ・ 円安進行によりさらなる上昇期待
  ・ 0.41を超えると一段高の可能性

ハンガリー国立銀行の金融政策

■ 最新の政策決定
  ・ 10月22日に政策金利を6.50%に据え置き

■ 政策据え置きの背景
  ・ インフレ懸念による利下げ一時停止

■ 今後の金融政策の方向性
  ・ インフレ動向を注視しつつ慎重な姿勢を維持

高金利通貨運用戦略

■ 通貨ペアの相関性活用
  ・ 為替変動の影響を抑制し、安定的なスワップ収益を目指す
  ・ 複数の通貨ペアを組み合わせてリスク分散

■ 具体的な運用例
  ・ 米ドル/円買いと米ドル/フォリント売りを組み合わせる
  ・ ユーロ/ドル売りも追加してさらなるリスク軽減を目指す

今後のおすすめの運用

  ・ 相場動向を注視しつつ、適切なタイミングでの利益確定する
  ・ 長期的には安定的なスワップ収入の積み上げを継続する

  • 2024-10-27

高金利を維持するか!?ポーランドズロチとチェココルナ

比較的金利が高くFXで高金利と言われる、ポーランド(通貨:ポーランドズロチ)とチェコ(通貨:チェココルナ)に関連する情報です。

ポーランドズロチとチェココルナの特徴

■ 対ユーロでの安定性
  ・ 新興国通貨と比較して変動が小さい
  ・ 高金利通貨としての魅力
  ・ 長期保有によるスワップ収益の可能性

■ 金融政策の動向
  ・ ポーランドとチェコの利下げ開始
  ・ スワップ減少傾向への影響
  ・ チェコの利下げ再開の意味

ポーランド経済指標の最新動向

■ 9月小売売上高の下振れ
  ・ 予想2.1%に対し-3.0%と大幅マイナス

ユーロ/ズロチの相場分析

■ 10月13日週の動き
  ・ 4.294からのスタート
  ・ 4.287の安値を記録
  ・ 4.321まで上昇し4.305でクローズ

■ 10月20日週の傾向
  ・ ズロチ安の進行
  ・ 4.354までの上昇
  ・ 保ち合いからの上放れ傾向



中欧通貨運用の今後の展望

■ 経済指標のモニタリング重要性
  ・ 小売売上高や失業率の継続的観察
  ・ 金融政策の変更への注視
  ・ 市場センチメントの把握

■ ポジション調整の柔軟性
  ・ 市場環境に応じた通貨量の調整
  ・ スワップ条件の変化への対応
  ・ リスク管理の徹底
  ・ ビットコインが下落し、6.7万ドルを割り込む
  ・ 前回2.6%からの急激な悪化
  ・ 消費動向への懸念材料

■ 9月失業率の横ばい
  ・ 予想通りの5.0%
  ・ 前回からの変化なし
  ・ 労働市場の安定性の示唆

  • 2024-10-26

10/21-25週の米国為替、市場の変貌と今後の予想

【ドル円相場】今週1週間の動き(10/21-10/25)


■ 週初からの急伸
  ・ 週初149.47で寄り付き、一時149.07まで下落
  ・ トランプ氏優勢報道や米金利上昇を受けて上昇
  ・ テクニカル的な地合いの好転も支援材料に

■ 週央にかけての高値更新
  ・ 153.19まで上昇し、約3カ月ぶりの高値圏に
  ・ 米経済指標の良好な結果が追い風に
  ・ 円キャリートレードの再開期待も浮上

■ 買い一巡後の値崩れ
  ・ 介入警戒感や衆院選を控えたポジション調整で下落
  ・ 青木官房副長官や加藤財務相の円安牽制発言が影響
  ・ 152円台前半まで値を戻す展開に

ドル円相場の今後の見通し


■ テクニカル分析からの強気見通し
  ・ 主要テクニカルポイントを上抜け
  ・ 一目均衡表三役好転やダウ理論の上昇トレンドが成立
  ・ 4時間足や週足ベースでも強い買いシグナルが継続

■ ファンダメンタルズ面での支援要因
  ・ 日銀の過度な利上げ期待の後退
  ・ 米FRBの過度な利下げ期待の後退
  ・ 円キャリートレードの再開期待
  ・ 米大統領選でのトランプ氏優勢報道

■ 短期的なリスク要因
  ・ 政府・日銀による介入警戒感
  ・ 衆議院議員総選挙での自公過半数割れリスク
  ・ 日銀金融政策決定会合での発言内容



■FX銘柄RSIチェック

USDJPY:152.29↑↓↑ RSI71◎売チャンス!!
INRJPY:1.81↑↓↑ RSI71◎売チャンス!!


【米国市場】不安定要因


■ 企業決算と経済指標の影響
  ・ 来週からハイテク大手の企業決算が控えている
  ・ 注目の雇用統計が市場を揺るがす可能性がある
  ・ これらの要因により、市場が不安定になっている

■ 米大統領選挙の影響
  ・ 選挙が近づいていることも市場の不安定要因となっている
  ・ 政治的不確実性が投資家心理に影響を与えている

銀行セクターの影響



■ 銀行株の下落
  ・ ニューヨーク・コミュニティ・バンコープが見通しの悪化で8.3%下落
  ・ ゴールドマン・サックス・グループが2.3%下落
  ・ JPモルガン・チェースが1.2%下落
■ 市場全体への影響   ・ 銀行株の下落が市場全体を圧迫
  ・ ハイテク株の上昇にもかかわらず、株価の上昇が鈍化

経済指標と為替市場



■ 米国の経済指標
  ・ 9月耐久財受注速報値が予想を上回る
  ・ 10月ミシガン大学消費者信頼感指数が上方修正

■ 為替市場への影響
  ・ 経済指標を受けてドル買いが進行
  ・ ドル円が円安方向に動き、152円を突破

グローバル経済の懸念事項



■ IMF年次総会での議論
  ・ 表面上は債務、インフレ、金利などの技術的問題を議論
  ・ 実際にはドナルド・トランプ氏の経済政策が懸念材料

■ 消費者信頼感の動向
  ・ 10月ミシガン大消費者信頼感指数が4月以来最高を記録
 ー 消費者心理の改善が見られる

個別企業の動向



■ ニューヨーク・コミュニティ・バンコープの業績
  ・ 4四半期連続の赤字を計上
  ・ 利益目標を2026年に延期
  ・ 株価が8.2%下落

■ エヌビディアの躍進
  ・ 時価総額でアップルを追い抜く
  ・ 世界で最も価値のある企業に

投資家心理と市場リスク



■ ウォール街の強気姿勢
  ・ 利回りの急上昇後も投資家は動揺せず
  ・ 収益と経済成長が株価を支えると予想

■ リスク要因
  ・ 大統領選挙による不確実性
  ・ 債券市場の混乱が懸念材料

商品市場の動向



■ 原油価格の推移
  ・ 原油先物価格が上昇し、71.6ドルで終値
  ・ 週ベースで4%上昇
  ・ 中東リスクと米国選挙が価格に影響

■ 金融商品の動き
  ・ 10年債利回りが4.232%まで上昇
  ・ VIX指数が20ポイントまで上昇
  ・ 金先物価格が上昇、銀先物価格は横ばい
  ・ ビットコインが下落し、6.7万ドルを割り込む


■米株銘柄RSIチェック


BRKB:24075↓↓↓ RSI27◎買チャンス!!
MMM:125↓↓↓ RSI20◎買チャンス!!
UMC:8↑↑↓ RSI28◎買チャンス!!
GPC:114↑↓↑ RSI29◎買チャンス!!
KLAC:673↑↑↓ RSI28◎買チャンス!!
UMC:8↑↑↓ RSI28◎買チャンス!!
WFRD:80↑↓↓ RSI28◎買チャンス!!
GPC:114↑↓↑ RSI29◎買チャンス!!

  • 2024-10-24

10/24 ドルとトルコリラが強い

【日本市場】

■ 相場動向の概要
 ー 153.19円まで急伸
  ・ 7月31日以来の高値圏を更新
  ・ 152円台後半での推移が続く
  ・ 200日移動平均線を突破

■ 上昇要因
 ー 介入警戒感の後退
  ・ 米金利上昇によるドル買い圧力
  ・ テクニカル面での地合い好転
  ・ トランプトレード再開への期待

■ テクニカル分析
 ー 強気シグナルの成立
  ・ 一目均衡表三役好転
  ・ 強気のバンドウォーク
  ・ 200日移動平均線の突破が重要な転換点
 ー チャート上の重要ポイント
  ・ 151.02円の安値から反発
  ・ 153.19円の高値を記録
  ・ 152.70円前後での推移が続く

■ ファンダメンタル要因
 ー 米国の金融政策見通し
  ・ FRBによる過度な利下げ期待の後退
  ・ 年内2回の追加利下げ織り込み度合いが68.5%まで低下
  ・ 米長期金利に上昇圧力
 ー 日本の金融政策見通し
  ・ 日銀による過度な利上げ期待の後退
  ・ 政局不透明感による追加利上げの困難さ
  ・ 円キャリートレードの再開期待

■ 市場参加者の動向
 ー 外国人投資家の動き
  ・ 円キャリートレードの再開
  ・ ドル買い・円売りポジションの構築
 ー 本邦個人投資家の反応
  ・ 逆張りショートポジションのロスカット
  ・ ドル高・円安トレンドへの追随

■ 今後の見通しと注意点
 ー メインシナリオ
  ・ ドル買い・円売りトレンドの継続
  ・ 151.75〜153.75円のレンジ予想
 ー 介入リスクの評価
  ・ 政府・日銀による実弾介入の可能性は低い
  ・ 当局者からの円安牽制発言にも注目
 ー 注目すべき経済指標
  ・ 米9月シカゴ連銀全米活動指数
  ・ 米新規失業保険申請件数
  ・ 米10月製造業・非製造業PMI速報値
  ・ 米9月新築住宅販売件数
  ・ 米10月カンザスシティ連銀製造業活動指数

■ 他通貨ペアの動向
 ー ユーロドル相場
  ・ 1.07台後半での推移
  ・ ECB関係者のハト派発言による下押し圧力
  ・ 1.0761ドルまで下落後、小幅に持ち直し
 ー ユーロ圏の金融政策見通し
  ・ 50bpsの利下げ検討に関する発言
  ・ 次回ECB理事会での大幅利下げ観測再燃
  ・ 市場の利下げ観測は行き過ぎとの見方も

■ 市場環境の変化
 ー 米国経済指標の影響
  ・ 9月中古住宅販売件数は予想を下回るも影響限定的
  ・ 今後の経済指標次第でボラティリティ拡大の可能性
 ー グローバル金融市場の動向
  ・ 米10年債利回りの上昇(4.26%へ)
  ・ トランプトレードの再開による主要通貨に対するドル買い圧力


■FX銘柄RSIチェック
USDJPY:152.71↑↑↑ RSI76◎売チャンス!!
TRYJPY:4.45↑↑↑ RSI73◎売チャンス!!
INRJPY:1.82↑↑↑ RSI75◎売チャンス!!
CHFJPY:176.25↑↑↑ RSI73◎売チャンス!!

【米国市場】

■株式市場の動向
ー S&P500の下落
 ・ 3日連続で下落し、約1%の下げ
 ・ 大手ハイテク株の売りが重荷に
「マグニフィセント・セブン」指標の大型株が2.1%下落
ー 個別銘柄の動き
 ・ エヌビディアが約3%下落
 ・ アップルが2.2%下落、iPhone 16の注文減少懸念
 ・ テスラ株が終盤に上昇、利益が予想を上回る

■債券市場と金利動向
ー 国債利回りの上昇
10年米国債利回りが3カ月ぶりの高水準に
FRBの利下げに対する投資家の信頼感低下
ー 円相場の変動
 ・ 対ドルで1%余り下落し、一時153円台を記録
 ・ 日米金利差を意識したドル買い・円売りの進行

■セクター別パフォーマンス
ー 上昇セクター
不動産(Real Estate)と公益事業(Utilities)が小幅上昇
ー 下落セクター
一般消費材(Consumer Cyclical)、先端技術(Technology)、通信サービス(Communication Services)が1%超の下落

■経済指標と中央銀行の動向
ー 米国の経済指標
 ・ 既存住宅販売が14年ぶりの低水準に
 ・ ベージュブックによる経済活動の停滞報告
ー 日本銀行の姿勢
 ・ 植田総裁のインフレ目標達成に時間がかかるとの発言
 ・ 中立金利予測の難しさと適切な利上げ規模の特定の困難さ

■主要企業の決算発表
ー テクノロジー企業の業績
 ・ テスラの車両納入台数増加予想と株価上昇
 ・ IBMのコンサルティング部門の落ち込みと収益予想未達
 ・ ServiceNowの売上成長に対する投資家の反応
ー 消費財企業の動向
 ・ コカコーラの米国ソーダ飲料需要の堅調さ
 ・ マテルのコスト管理による利益予想上回りと売上予想下方修正
ー 通信企業の業績
 ・ T-Mobileのワイヤレス加入者数成長
 ・ AT&Tのモバイル加入者数増加による連勝記録更新


■米株銘柄RSIチェック
EPI:48↓↓↑ RSI29◎買チャンス!!
SPAB:26↑↓↑ RSI22◎買チャンス!!
BND:73↑↓↑ RSI21◎買チャンス!!
SPTS:29↓↑ RSI29◎買チャンス!!
EDV:73↑↓↑ RSI22◎買チャンス!!
UMC:8↑↑↓ RSI28◎買チャンス!!
ABBV:189↑↓↑ RSI29◎買チャンス!!
GPC:113↓↓↓ RSI22◎買チャンス!!
INDA:56↓↓↑ RSI30
INDY:54↓↓↑ RSI30
KLAC:670↓↓↑ RSI29◎買チャンス!!
TREX:63↓↓↑ RSI29◎買チャンス!!
TSLA:218↓↓↓ RSI26◎買チャンス!!
UMC:8↑↑↓ RSI28◎買チャンス!!
AGG:99↑↓↑ RSI22◎買チャンス!!
GPC:113↓↓↓ RSI22◎買チャンス!!

  • 2024-10-16

10/16しばらくもみ合いになりそうな中で

■FX銘柄RSIチェック
USDJPY:149.11↓↑↑ RSI81◎売チャンス!!
TRYJPY:4.36↓↑↑ RSI82◎売チャンス!!
INRJPY:1.77↓↑↓ RSI80◎売チャンス!!
EURUSD:1.09↓↓↓ RSI9◎買チャンス!!
CZKJPY:6.43↓↑↓ RSI71◎売チャンス!!


10月16日のドル円相場は、心理的な節目である150円を突破できずに一進一退の展開でした。朝方は、中国株の軟調や米金利の低下を受けてドル円は軟調に推移。しかし、その後は売り一巡感から反発し、148円台後半で推移しています。日銀の政策に対する過度な期待感の後退や、米FRBの利下げ期待の調整などが、ドル円を支えていると見ています。

個人的には、短期的に150円を突破する可能性は低いと考えています。ただし、中長期的に見ると、ドル買い・円売りトレンドは継続すると予想しています。今日の取引では、148.25円~150.00円のレンジ内で推移するとみています。

■米株銘柄RSIチェック
EDV:76↑↓↓ RSI29◎買チャンス!!
UMC:8↓↑↑ RSI24◎買チャンス!!

世界経済は、地政学的リスクの高まりとインフレ懸念により、不安定な状況が続いています。 主要株価指数は下落し、特にハイテク株や半導体株の不振が目立ちます。

地政学的な緊張は、米中関係の悪化や、中東、東欧などでの紛争の拡大が懸念されています。 特に、台湾問題や北朝鮮問題が、国際社会に大きな影響を与える可能性があります。

経済指標も、インフレが長期化する可能性を示唆しており、金融政策の行方にも注目が集まっています。 金利の上昇は、企業の資金調達コストを押し上げ、経済成長を鈍化させる可能性があります。

一方で、一部の企業は好調な業績を発表しており、市場の反応は様々です。 特に、AI関連の技術やサービスへの期待は高まっていますが、その一方で、半導体業界の不振は、今後の経済成長に暗い影を落とす可能性があります。

このような状況下では、投資家は注意深く市場の動向を見守る必要があります。 地政学的リスクや経済指標の変化に迅速に対応できるよう、ポートフォリオの分散化やリスク管理を徹底することが重要です。

日本政府には、国際情勢の変動に迅速に対応し、国民の資産を守れるような政策を期待したいところです。 特に、地政学的リスクが高まっている状況下では、有事の際の対応策を明確にしておくことが不可欠です。

  • 2024-10-14

10/11中国の動向と米国市場チェック

■中国政府の記者会見
・10月12日に財政政策に関する会見を行った
・投資家は追加の景気対策を期待している。
・国家発展改革委員会が発表した景気対策は期待外れとされている。

■中国経済の動向
景気減速: 中国経済の減速は、米国企業の業績に影響を与える可能性があります。中国市場での売上減少やサプライチェーンの混乱などが懸念されます。
不動産市場: 中国の不動産市場の低迷は、金融システム不安を引き起こし、世界経済に波及する可能性があります。米国株市場もその影響を受ける可能性があります。
米中関係: 米中間の貿易摩擦や地政学的な緊張は、投資家の心理を悪化させ、米国株市場の変動要因となる可能性があります。

■その他の要因
台湾情勢: 台湾情勢の緊張は、地政学リスクを高め、米国株市場の不安定要因となる可能性があります。
新型コロナウイルス: 新型コロナウイルスの感染状況や中国のゼロコロナ政策の動向は、サプライチェーンの混乱や経済活動の停滞を引き起こし、米国株市場にも影響を与える可能性があります。

これらの要因を踏まえ、2024年10月の米国株市場を予測するには、中国経済の動向や中国政府の政策、米中関係などを総合的に分析する必要があります。 ■中国政府の政策
景気対策: 中国政府が景気対策を打ち出す場合、市場心理が改善し、米国株市場にもプラスの影響を与える可能性があります。
金融政策: 中国人民銀行の金融政策(利下げなど)は、中国経済の動向に影響を与え、米国株市場にも間接的な影響を及ぼす可能性があります。
規制強化: 中国政府によるIT企業などへの規制強化は、中国市場への投資家の不安心理を高め、米国株市場にも影響を与える可能性があります。

■FX銘柄RSIチェック
USDJPY:149.34↑↓↑ RSI87◎売チャンス!!
EURJPY:163.13↓↓↑ RSI71◎売チャンス!!
MXNJPY:7.74↑↓↑ RSI86◎売チャンス!!
INRJPY:1.77↓↓↑ RSI84◎売チャンス!!

■米国市場の要点
株価の上昇
・大手銀行の堅調な業績発表が影響
・S&P500は5,800を超え、史上最高値を更新
・5週連続の上昇は5月以来の最長期間

銀行業績の影響
・JPモルガン・チェースの純利息収入が予想外に増加
・ウェルズ・ファーゴ銀行の純利息収入は減少も落ち込みは緩やか
・FRBの利下げ開始への懸念が和らぐ

ドル円の動き
・ドルは2週連続で上昇
・ドル円は149円台前半まで円安が進行

■米株銘柄RSIチェック
NVDA:135↓↑↓ RSI78◎売チャンス!!
EDV:74↓↓↓ RSI11◎買チャンス!!
MSCI:606↑↓↑ RSI77◎売チャンス!!
CG:48↑↑↓ RSI80◎売チャンス!!
TYO:13↑↑↑ RSI74◎売チャンス!!
ZS:198↑↑↑ RSI76◎売チャンス!!
DDOG:130↓↑↑ RSI79◎売チャンス!!